ミュージカルをやりたくてNYに行った結果モダンダンサーになり、その後フェスで踊るに至った話。[A story of a girl who dreamed of being a MT actress became a modern dancer and ended up dancing at music festivals in the world]
ニューヨークは寒い日が続いてます... 皆さんはいかがお過ごしですか?Mamikoです。
プロのダンサーですと自己紹介するとよく聞かれる、どのジャンルのダンサーさんですか?という質問に答えるのに少し時間がかかるようになりまして。
というのも、タイトルでもご理解頂ける通り、ダンサーとして進行方向ブレブレすぎて一言で表現しにくいんですね。

(去年ハロウィンあたりで出演したショーでの一枚)
今までの経路を軽くまとめると、
9歳くらいで新体操を始めて地元野球団のジュニアチアリーダーを経てジャズダンスを習いはじめて高校生時代に1年間の留学生活を経てミュージカルをやりたい気持ちが高まりニューヨークで演劇を学ぶことを決意し、進学した州立大学でミュージカル科のオーディションに受からず(えっ)舞台芸術科に入るもこいつ踊れるじゃんとなり結局舞踊科に入ることになり4年間色々と追求していった結果モダンダンスのカンパニーメンバーとして大学卒業後に活動する事になりアメリカとヨーロッパをツアーで巡り3年間踊った後ひょんなことからナイトライフシーンにちらほら介入する事になり出会った人繋がりでウルトラミュージックフェスティバルのダンサーオーディション、ザ•ストレンジャーNYCのダンサーオーディションを受ける事になり結果タイミングとノリと勢いでどちらも合格し、バリバリダンサーやアーティストとして色んなお仕事をさせていただいている今に至ります。ありがたや。

(2022年あたりのカンパニー公演での一枚)
仕事で提出する用に英語でバイオグラフィーなるものを何回も書いたことがありますが、この方がわかりやすい様な気がしますね。
このブログを読んでいる方の中に私がどんな人なのか個人的に知っている人もいれば、一瞬ステージ上で見かけてくださった方もいて、もしかすると通りすがりで読んでくださっている方もいるかもしれません。
ニューヨークでダンサーをしている私にとって、追いかけ続けている夢はいつも変わっていっていて、これがしたい!あれがしたい!と年々横広がりでやりたいことがどんどん出てくるんです。
夢を見る力さえ見失わなければなんでも叶えてしまえる世界なんだ!と信じ続けている私がそうさせているのかもしれません。
今までも、思い描いていた夢が形を変えてもっとワクワクするような現実を連れてきてくれていました。
2025年は何だか今まで以上にそんな気持ちが湧いてきています。
今読んでくださってる読者の方の中にもこれからどうしていきたいという希望や夢がある方がたくさんいると思いますが、楽しさや喜びといったポジティブな気持ちを見捨てないことがフレキシブルさやいわゆるフッ軽さみたいなのをキープできる秘訣なのかもしれません。そこに実は追いかけてみたい夢があるかもしれませんから。ジョイフルさ、ワクワク感、大事にしていきましょう!

(去年、ウルトラミュージックフェスティバル in バリでの一枚)
結局、どんなダンサーなの?と聞かれた場合、最近はモダンとコンテンポラリーダンサーだったけど今はコマーシャルダンス(ヒップホップ系やヒール)もマルチに踊るよ〜みたいな感じで説明してます。
これからもメキメキのびのび楽しんでいきたいです。
では〜!
2025年の今、約10年間アメリカに住んでいる私から一言。[Let me say something as a Japanese person who have lived in US for about 10yrs]
こんにちは、Mamikoです。
アメリカでは1ヶ月前ほどに大統領が変わりまして、
この1ヶ月でえらいことになってます、アメリカ。

話は変わりますが、私、今年の5月でアメリカに住んで10年目になります。
この地で大学を卒業し、今までこの国で税金を払って労働して今に至っていますが、
これほどの短い期間で天と地がひっくり返るような政策を目の当たりにしたのは初めてで。
二週間でアメリカという国が歴史的にで積み上げてきたであろう事柄がひっくり返っていっているような、
そんな模様をここニューヨークで目の当たりにしています。
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ざっくり何が起こっているかというと、
今に始まった話ではないですが、性的マイノリティーの人、特にトランスジェンダーの人たちをターゲットにするような制度が社会に今後ますます影響するであろう、ということ。
DMVという免許証などを発行する場所でトランスジェンダーであることから免許証やパスポートの発行を拒否されたり、今持っているIDが返却されなくなったり、ということが起きているという話を聞きます。
その他にも、性的マイノリティー(LGBTQ+)に関してやセクシュアルヘルス(避妊や性感染症などについて)に関する情報が国のウェブサイトから消されていたり、LGBTQ+、人種的、宗教的差別を就職に影響させないといった条約を破棄したりなど。
それに伴って難民や移民の人への聞き込みや取り締まりを全国的に始めたり、強制送還を実施し始めるなどといったこともニュースやSNSで見始めるようになりました。
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日本人の私からしてみると、現在ビザがあるし、合法的に働けるし。
何の問題もないように見えますが、それがどう傾くかわからない状況になってきているような気がします。
これからグリーンカードを申請する身としても何となく不安がよぎるような。
そしてこれからアメリカで頑張っていこうと思っている他の国から来ている仲間たち、
性的・人種的マイノリティーの仲間たち、自分の身近なコミュニティーにも危険が迫っているんだと思うと、非常に悲しく怒りのような感情も感じます。
一週間ほど前、そんな私の感情は恐怖に近いものでした。
こうなったらどうしよう、ああなったらどうしよう。
不安材料は探せば有り余るほどあるのです。
今現在のアメリカは、数えられないほどの価値観とそれらに関する情報が互いに罵倒し合いながらひしめき合っている状態というか。
正しい情報を理解していない限り正気を保つのは難しく、頭を抱えたくなるようなニュースを見ながら不安だけが溜まっていく。そんな日常です。
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そこで大事になってくるのは”今の私に何ができるのか”ということだと思うんです。
今の私にとって何が重要かを定めて日々の行動に移していくことで、
そういった気持ちのわだかまりから解放されていくのかなと。
私は私らしく生きることを諦めないことがきっと今一番重要で。
それに伴って、幸せに笑って楽しく毎日を過ごすことというのもキーポイントで。
ポジティブに自分を貫き続ける精神というのは、ネガティブさを跳ね返す力があるよねと最近友達と話をしていて。それだ!と思ったんです。
どんな状況下にあっても自分にとっての幸せを振り撒き続けて生きること!
世間や他人がどう意見しようと、自分らしさと幸せは誰も奪うことはできない。
幸せの数を数える時間が増えたら不安を感じる時間は少なくなっていく。
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ニューヨークは色んな意味でカオスでうるさくて気ままでハイスピードで、
それでいて世界のどこよりも眩しくて正直で人間らしい場所。
だからこそこういった社会的変化には敏感で、アーティストとして生きている私にとっては
そういう敏感さも大切にしつつ自分を見失わない力をしっかり養っていかないといけない。
身の回りでニューヨークに長く住んだことがあって〜という人がいる場合、
タフな人が多いのはきっとそういう鋭い社会の波に揉まれた経験があるからだと思います。
こんな時代に生まれてきたからにはその分レベルアップしていかないと、ということでしょうか。何だか時々宇宙に試されてる感じがするんですが、ちょっとスケール大きいですかね。
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と、まあこんな感じで。
世界のどこにいて、どんなタフなことが起きても、ハッピーに自分らしくやってこうぜ!って話でした。笑
それだはまた〜!
グリーンカード申請とGoFundMeの使い方&募金の仕方について。[Green card application and how to use GoFundMe]
とっても久しぶりのブログを書いております。
みなさんいかがお過ごしでしょうか?
ずっとブログを書いていなかった約3年ほどの時期、たくさんの変化や成長があったので
それは追々書いていきたいと思います。
今回はGoFundMeという募金収集のためのウェブサイトの使い方について分かりやすく説明をしていこうと思います、というのも昨年国際結婚をしまして。!!
グリーンカードなるものを申請せねば後1年半ほどでアメリカの本土から出なくてはならなくなります(これはあくまでも私が保持しているアーティストビザが切れるという意味です)。
そのためにはアーティストビザを申請するのと同じような額を払わなくてはならないのです。
(そういえばアーティストビザに関してあまり記事を書いたことがなかったですが、2020年から特殊技術者が持つことができるO1Bビザというものを持って活動しています)
グリーンカード申請にかかる費用、その額何と約90万円ほど。
私の場合、国内外での活動の柔軟性を保つため日本から申請する形をとる予定で、交通費を含めた金額です。
結構な額、というのはもちろんですが金銭的にも仕事の波的にも不安定なアーティスト活動をしていきながらその額を払うのは相当キツい。という結果に行きつき、GoFundMeというウェブサイトを使い、募金を募ることにしました。
ここからはGoFundMeを使っての募金の仕方について詳しく書いていきたいと思います。
GoFundMeの使い方について
^^^こちらが私が今募金を募っているGoFundMeのページになります。

①まずリンクをクリックするとこのページが出てくるので、2つあるうちの下のアイコン”Donate Now"をクリック。

②次のページの上画面に”Give Once”(一度だけ募金する)か”Monthly”(月一で募金をする)の二択があるのでどちらかを選択してください。

③ここでは募金額を設定します。アメリカドルでの換算になるので日本円でいくらになるのか確認してから金額を設定してみてください。
下にある”Tip GoFundMe Services"というのはGoFundMeへのチップを加えるかどうかということなので0%にしていただいて大丈夫です。

④支払い方法はApple Pay、ペイパル、Venmo、Google Pay、カードから選べます。この画面はカードでの支払いをする場合に出てきます。
上から順に、
- メールアドレス
- 名前
- 苗字
- "Use as Billing Name"にチェック
- カードナンバー
- カード期限(月/年)
- CVV(3桁か4桁のセキュリティーコード)
- カードに記載されている氏名
- 国(Japanを選択します)
- 郵便番号(ハイフンなしで入力)

⑤内容が良ければ”Donate Now”をクリック。
これで募金が完了しました!!!!!
GoFunMeのページは全て英語表記になるので、これで少し分かりやすくなったかなと思います。活用していただければ嬉しいです!
そしてもしも余裕があれば、グリーンカード申請への募金をよろしくお願いします。
募金をしてくださった一人一人にメッセージを送るので、少しでも多くの方と繋がれたら嬉しいです。
私のGoFundMeページ:https://gofund.me/40072d8c
今後はもっとダンサーとして、アーティストとして、人間として!の投稿をしていきたいと思いますのでどうぞ暖かく見守っていただけたら、そして一人のインスピレーションとして少しでも人生のキラキラさをシェアさせていただけたら嬉しいです。
2025年、頑張っていきましょう!!!
ヨーロッパツアー13日目。6都市7公演!ツアーの1日はどんな感じ?ドイツで英語は使えるの?[Europe Tour Day 13. Wels - Fürth - Balingen - Lörrach - Singen - Remscheid]
こんにちは!皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
何日間もドイツ街中にいつつも、未だにドイツ料理らしきものにありつけていない私たちです… ソーセージにかぶりつき、ビールを盛大にジョッキで飲む日はまだ先のようです。
今日は途中経過ということで、ツアー中の流れや先々で気付いたことなどを書いて行きたいと思います!

ツアー中の大まかな1日の流れ
ツアー前半は一つの都市に何日間か留まってリハーサルをしていたので、結構ゆっくりと時間を使って時差ぼけを直したり体調を整えることができました。最近のツアー中盤あたりからは1日ごとに違う都市に移動・公演があるのであっという間に1日が過ぎてしまう感覚です。
参考までに移動のある1日のスケジュールを挙げるとこんな感じです。
7:30 - 起床
8:00 - 朝ご飯・部屋の荷物をまとめてチェックアウト
9:00 - バス出発(目的地によって出発時間が早くなったり遅くなったりします)
13:30 - ホテルに到着
15:00 - 劇場到着(劇場へのコールは公演時間によって少し違ってきます)
15:30 - 照明調節や劇場ごとに異なるステージ上のマークなどのチェック
17:00-18:00 - 休憩・ヘアメイク
18:00 - カンパニークラス・最終点検など
19:30 - 公演
21:00 - 公演終了
と、こんな感じで毎日が進んでいくので、ゆっくり観光する時間があまりないのが現実です。
ですが、このツアーで多くの都市に行けること、街の雰囲気の違いやヨーロッパらしさを少しの空いた時間でも味わえるのが魅力かなと思います。

ドイツ語話せないけど、英語は通じるの?
ドイツ行くけど、ドイツ語話せないんですけど〜〜?!
個人的にツアー前にちょっと心配だったのがコミュニケーション。
でも結論を言うと、英語が話せればそこまで心配することはなさそうです。
少し単語がわかればコミュニケーションの幅が圧倒的に広がることを感じたので、
時間がある際には基本的な言葉を覚えておくと◎!
大体のレストランで英語のメニューがあったり、英語が話せるウェイターさんがいたり、
ちょっと言葉が通じてなさそうでもジェスチャーで意思疎通をはかったり、
お持ち帰りをしたかったら"Take Away (テイクアウェイ)"を言っておけば何とかなります。
そう。コミュニケーションは何とかなります!!!

物価はニューヨークと比べると安め。スーパーでテキーラが買える!
お店で売っているもの、特に野菜や果物はニューヨークに比べると安い!
そしてお酒、特にワインがすごく安い&美味しい!
どのスーパーに行っても、お酒のコーナーの輝きが半端ではない。と言うのも、
ハードリカー(ウォッカやテキーラなど)が酒屋さんに行かなくとも、
スーパーで手に入ってしまうので、ついつい見に行ってしまいます。笑
ツアーの初めに買った赤ワインのボトルは5ユーロくらい。
日本円だと650円くらいのワインがそこそこ美味しいんです。素晴らしい。
食べ物のレポは違う記事で紹介したいと思っているので、お楽しみに!☺︎
途中経過としては短めですが、今日はこの辺で〜!
あと残り10公演ほど、頑張ってきたいと思います。
ではでは。
Mamiko
ヨーロッパツアーの始まり。オーストリア、ウェルス [Eupope Tour - Austria, Wels]
しばらく時間が空いてしまいましたが、お久しぶりのブログです。
昨年後半は色々とバタバタしてしまい、夏から更新が止まっていましたが、
今年はたくさん情報を発信できるように楽しみながら更新していきたいと思います!
さて早速ですが、、、
私は今働いているダンスカンパニーと共に、約1ヶ月のヨーロッパツアー中です。
1月5日から1月30日まで、オーストリアとドイツの都市を周ります。
初日から来週の月曜日夜の本番初めまではオーストリアでのリハーサルがあり、
今はそこで照明さんや衣裳さんを含んだ全体的な調節、最終的なショーの流れのリハーサルなどをしています。

月曜夜にツアー公演初の幕が上がります。
朝ご飯何食べてるのか〜とかツアーはどんな過ごし方をするのか〜とか、
私にとって初めてのヨーロッパツアーをダイレクトにお伝えしていきたいと思います。
今日はリハーサル2日目!という訳で、1日目の疲れが少し出てきていますが、
怪我などないように気をつけつつ今日1日を過ごします☺️
今日は短めですがご報告まで!
Instagramでの更新の方が多めなので、そちらも覗いてみてください。
https://www.instagram.com/mamiko.nakatsugawa/
それでは〜!
Mamiko
ハリーポッターストアNYへ。VR体験もできちゃう?![Harry Potter Store New York]
皆さんこんにちは。Mamikoです!
7月の半ばごろから”ハリーポッターって映画はちょくちょく見たことあるけど、
ストーリー的にあんまり分かってない。。。”と思い立って、全映画シリーズをマラソンし、
やっとこさ全シリーズを見終わりまして!!!!!!!!(もうファン)
私の彼と勢いで、”じゃあ、最近できたハリーポッターストア行ってみようぜ!”となり、、、
映画観賞終了後のその日のうちに行ってきちゃいました!!!!(これがNYCのすごいところ)

何もリサーチをせずに来てしまったので見所はどこなんだ、、、と思っていましたが、
お店に入った瞬間、かなり納得しました。答えはずばり、全部!!!!
まず、世界観がすごい。
お店の内装がひとつひとつ本当に凝っているんです。
セクションごとに映画からインスピレーションを得た部屋になっていて、
森だとか、お店だとか、図書室だとか、地下室だとか、、、いやあ〜もうすごい!!
ストアの中央の螺旋階段には、映画の中でダンブルドア氏の部屋に繋がる階段のモチーフが
そのまま使われていてそれにも驚き!!!
商品棚の上に置いてある小物の置物なども映画から模された物ばかりで、
”はっこれはルナちゃんがつけてたライオンの被り物や!!!”とかたくさんありました。
(私はルナちゃんがめっちゃ好きなんですわもう)
映画の制作に使われた小物が見れる!
店内で目を引くものといえば、商品棚に紛れて置いてあるガラスケース達。
なんと中に展示されているのは映画で実際に使われた小物だったんです!
あんな小物やこんなものが間近で見れるなんて素敵すぎる!
どんなものが置いてあるのかは、皆さんが行ってからのお楽しみと言うことで。☺️
お店の中でVR体験ができる!
ここにまずびっくりしたのですが、なんとこのストアでは、
VR(バーチャルリアリティー)体験ができてしまうんです!!!
お店には2つのVR体験があるのですが、今回はそのうちの1つである、
"Wizards Take Flight"を体験させていただきました!
手首にはめる型のセンサーとヘッドホン付きのVR画面を見れるゴーグルをつけ、
ホウキを模した機械ににまたがってみると〜!!!もうそこはホグワーツでした。
魔法のホウキにまたがり、ホグワーツの周りやロンドンを飛び回れるのですが、
これがもうすごくてびっくり。本当に感動しました。すごすぎいい。
そして体験の中ではなんと杖を使って魔法を使えるという仕掛けも!!
さらにすごいことにスペルを声に出して発動させるのですが、違うスペルによって、
ちゃんと出てくる炎の色や形が違かったり、効果音も違ったりするのです。
最新技術の塊としか言いようがない!!!!!
他に何人かのゲストと一緒にVRを体験するのですが、受付でのサインインで
その人の好みのハウスや人種、見た目などの情報を組み込んで作られるアバターをつくってくれるのです。
自分がどんな見た目かは見られなかったのですが、一緒に体験した彼から、
”ちゃんとHufflepuffのガウンを着たアジア人の見た目のアバターだったよ!!”とのこと。
そこまで考慮してくれるのって、なんだか嬉しいですよね。
パズルのような嬉しい仕掛けも!
店内に散りばめられた映画制作で使われた小物の横には、何やらバーコードらしきものが、、、。
これを携帯アプリ、"Harry Potter Fan Club"でスキャンすると、その小物について、それから1つのアルファベットが出てきます。
そのアルファベットを9こ集めて解読し、レジへ持っていくと、
ニューヨーク限定の素敵なプレゼントがもらえるのです!素敵!!!
お店巡りの締めはやっぱりバタービール!!
ストアの出口付近には映画でおなじみのあのバタービールや、
バタービール風味の濃厚なアイスクリーム、様々なモチーフのクッキーなどが楽しめるカフェがあり、
お店を一通り楽しんだあとの楽しみとして是非行っていただきたい!!!!
定番のバタービールも最高でしたが、私のお勧めはアイスクリームでした。
濃厚さが半端ではない!!!!!!すごく美味しい!!!!!!
超ご機嫌ムードでストアを後にしました。
是非、お店で体験してみてください☺️
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アトラクション級のハリーポッターストア、行ってみる価値アリです!
是非、チェックしてみてくださいね。
ではでは!
Mamiko
自分で”ブラック企業”を作り出してしまいやすい。フリーランサーと心身の健康。[Freelancer & Mental/Physical Health]
こんにちは、まみこです。
ニューヨーク州の4年大学を卒業してからはずっとフリーランサーとして活動してきた私。
ダンサーとしての仕事はもちろん、モデルや女優としてもキャリアをかさねて、
2020年の6月にO1B(アーティストビザ)と呼ばれる特殊技術者が取ることのできるビザを取得することができました。
そのことについてはまた違う機会にお話ししたいと思います。
フリーランスのアーティストとしてキャリアを積むため、ビザを取るため、物価の高い都市ニューヨクに住み続けるため、と、
大学を卒業したあとすぐは空いている日にちを全て潰して、とにかくとにかく自分が輝ける場所を毎日探していました。

これはどんな種類のフリーランサーの方にも同じことが言えると思うのですが、
私たちには企業で働く方達のように決まったスケジュールがほぼありません。
私がここ2〜3年、自分自身の行動を省みた時に、
”ああ、私、自分自身でブラック企業になってたな”と思ったのです。
- 分刻みのスケジュールを組む
- 仕事をしていないとなんだか心配になる
- 休日を潰したり、オーバーワークして、必要以上に働いてしまう
- 体調を崩し続ける
- 思考がネガティブになったり狭くなったりする
などなど。
友達や周りにいる人から”それはやりすぎだよ”と言われても気づかなかったり、
自分の体調や心の状態を犠牲にしてまで仕事に身を注いでしまったり、
プライベートと仕事の距離が近いフリーランサーは結構こんなことをしてしまいがちなのではないのかなと、私の経験上、とてもそう思います。
それが上限を超えるとどうなるのか?
休養不足で大きな怪我につながったり、体調が悪化したり、治癒力が低下したり、
長期間にわたってケアをしなければならなくなるため、逆に仕事に大きな影響を与えてしまうのです。
私は2019年の終わり頃からずーっと体調が悪く、こんなのちょっとした風邪!!といって、
あまり体調管理や休息を取らずにガンガン仕事を入れていた結果、
2020年始まってすぐ、高熱・鼻水・咳という症状がひどいインフルエンザにかかってしまい、治るのにもすごく時間がかかったのを覚えています。
その時に、”ああ、TOO MUCH(やりすぎ)っていうのはこのことか”と身を持って感じました。
今年に入り、コロナが落ち着き始めて仕事がまた忙しくなり始めた時から、
”必ず週に1日は休息のための休みを作る”と決め、自分の心身を労ることにもっとマインドフルになりました。
”時間があるから”と言って予定を詰め込みすぎることも、
この予定でちゃんと自分の全てを発揮できるように休息が取れるだろうか?
仕事をするために最初に片付けなくてはならないこと(洗濯、掃除)もできるだろうか?
そんなことを考えられるようになりました。
やりたいこともやりつつ、でもしっかりと心と体のためにも時間をとる。
逆に何をやりたいのか、どういう時間の過ごし方をしていきたいのか、というのが、
限られた時間の中ではっきりしてきたような気がします。
どんな仕事をしたいのか、自分を自分で縛っていないか、どんなふうに生きていきたいのか、と言うのをはっきりさせない限りは、
自分で自分のためにBoundary(自分がよしなしを決めるリミット)を作ってあげられず、
自分自身で”ブラック企業”を作り出してしまうのではないのかと思います。
フリーランサーのみなさん、もっと”我がまま”になっていい!!!
もっと自分に時間を使ってあげてください。
今少しでも、”ちょっと辛いな”、”次の休みがいつかわからない”、
そう思う瞬間があるのなら、一度スケジュールを見直してみてください。
8月という新しい月、何かに気づけるきっかけになれば嬉しいです。
それでは、今回はこの辺で!
Mamiko